宮崎市、都城市にある良質な脂な
宮崎牛を堪能できる焼肉居酒屋
熟成肉(ドライエージングビーフ)をご賞味ください


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熟成肉

やいちゃッ亭のこだわりについて。




熟成肉(ドライエージングビーフ)

熟成肉?って

ドライエイジングとは、専用の熟成庫で温度や湿度、風、微生物を厳密に管理し、30日以上もの長い時間をかけて、ゆっくりと肉を熟成させていく方法です。この熟成方法は今までと比べ、より肉が持つ旨さを引き出すことを可能にしました。 ちなみに、この方法で熟成させた牛肉のことはドライエイジングビーフと呼ばれており、今までのものと差別化されています。





高地で育った 【土佐あかうし】

おいしさの秘密

◆おいしさのヒ・ミ・ツ①
熟成された赤肉(蛋白質)に含まれるイノシン酸などのアミノ酸は牛肉本来のおいしさのもと。高知の草と水でじっくりと育てられた土佐あかうしの赤肉はきめ細かく「しっかり」した味わいがあります。
◆おいしさのヒ・ミ・ツ②
霜降り(脂肪)に含まれるオレイン酸などの不飽和脂肪酸は和牛独特の風味のもと。 土佐あかうしの遺伝子には、不飽和脂肪酸組成を多く作り出すSCD遺伝子AA型が多いことが判明しています。 この不飽和脂肪酸は、土佐あかうし特有の「すっきり」した美味しさと喉ごしをあらわしています。 これには血中コレステロールをコントロールする作用もあり、適度な摂取は健康に良いとされています。 (SCD遺伝子型:黒毛和種AA型32.6%に対し、土佐あかうしは67.9% 県畜産試験場調べ。)
◆うまさの秘密③
赤肉ばっかりだと、ちょっと物足りない。霜降りが過ぎると、ちょっともたれる。 土佐あかうしのお肉は、赤肉と霜降りの2つの美味しさが、 最高のバランスで共存しているところに特徴があります。 炭火で炙る。吟味した塩コショウを軽くつける。頬張る。これで幸せ。 もちろん、塩焼き、すき焼き、たたき料理などもたいへん美味しいと評判です。

とっても貴重なんです!!

日本で飼われている肉牛さんは275万頭。
そのうち土佐あかうしはたったの3,000頭。
牛肉消費量でいえば、高知県内消費の4.2% 日本国内では0.02%にしかなりません。 和牛のなかでも、とっても貴重な品種の和牛なんです。

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